「ジャニーズに入りたいけれど、身長が低いから不利になるのではないか」「もっと背が高くないとオーディションに受からないのではないか」と悩んでいる人は少なくありません。アイドルとして輝くステージを夢見る中で、身体的な特徴、特に身長は気になる要素の一つでしょう。
しかし、結論から言えば、入所時点での身長はそれほど大きな問題ではありません。多くの先輩タレントたちも、入所当時は小柄だったケースがたくさんあります。事務所が重視するのは、現在の身長そのものよりも、その子が持つキャラクターや才能、そしてこれからの「伸びしろ」です。
この記事では、ジャニーズ入所と身長の関係について詳しく解説するとともに、これから身長を伸ばすために必要な成長期の知識や、生活習慣の改善ポイントについて徹底的に掘り下げていきます。夢に向かって準備を進めるための参考にしてください。
ジャニーズ入所時の身長とこれからの伸びしろについて

アイドルを目指す少年たちにとって、自分の身長が基準に達しているかどうかは大きな不安要素かもしれません。しかし、歴代のタレントたちのデータやエピソードを紐解くと、身長に対する考え方が少し変わるはずです。ここでは、入所時の身長の実情と、事務所が期待する将来性について解説します。
入所審査に身長制限はあるのか?
まず最も気になる「身長制限」についてですが、公式に「〇〇cm以上でなければならない」という規定が設けられているわけではありません。応募資格には年齢や性別などの条件はあっても、具体的な身体的数値の記載はないのが一般的です。
実際、小学生や中学生の段階で入所するケースが多いため、成長の個人差が非常に大きい時期でもあります。この時期に身長で足切りをしてしまうと、将来のスター候補を逃してしまう可能性があることを事務所側も熟知しています。
したがって、「背が低いから書類選考で落ちる」と極端に心配する必要はありません。むしろ、その身長をどう活かすか、あるいはこれからどう成長していくかというポテンシャルの方が重要視される傾向にあります。
入所当時は小柄だった有名タレントたち
現在テレビで活躍しているスターたちの中にも、入所当時はクラスで一番前になるほど小柄だった人が大勢います。たとえば、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんや知念侑李さんは、入所当時とても小柄で可愛らしいキャラクターとして親しまれていました。
また、Snow Manのラウールさんのように、入所当時はそこまで大きくなかったものの、その後に驚異的な成長を見せ、現在は190cmを超える長身モデルとして活躍している例もあります。これは「入所時の身長=最終的な身長」ではないことを証明する最も良い例と言えるでしょう。
このように、入所時の体格はあくまで「その時点での状態」に過ぎません。ファンにとっても、小柄だったジュニアが徐々に成長し、大人びた姿になっていく過程を見守ることは、応援する大きな楽しみの一つでもあるのです。
「伸びしろ」という最大の武器
オーディションやスカウトの現場でよく使われる言葉に「伸びしろ」があります。これはダンスや歌のスキルだけでなく、身体的な成長の可能性も含まれています。特に男子の成長期は劇的な変化をもたらすため、今は小さくても将来的に高身長になる可能性を秘めている子は多くいます。
事務所のスタッフや振付師たちは、長年の経験から「この子は手足が大きいから背が伸びそうだ」「骨格がしっかりしているから体格が良くなりそうだ」といった予測を立てながら見ています。つまり、現在の身長よりも、将来どのようなアイドルになれそうかという「未来の姿」を想像してもらえるかが鍵となります。
身長が低いことがコンプレックスではなく、これからの成長を楽しみにさせる要素、つまり「伸びしろ」としてアピールできれば、それは立派な武器になります。
身長のバランスと個性の重要性
アイドルグループにおいて、全員が同じ身長である必要はありません。むしろ、背の高いメンバーもいれば小柄なメンバーもいるという「凸凹感」がグループの魅力になることが多々あります。
背が高いメンバーは衣装が映え、ステージでの存在感が増しますが、小柄なメンバーはアクロバットが得意だったり、俊敏なダンスができたり、あるいは「弟キャラ」として愛されたりと、それぞれの身長に合った役割や魅力が存在します。
大切なのは、自分の身長をネガティブに捉えるのではなく、自分の個性の一部として受け入れることです。「今は小さいけれど、ダンスのキレは誰にも負けない」「これから背を伸ばすために努力をしている」という前向きな姿勢こそが、審査員の心を動かす要素となるでしょう。
成長期を見逃さない!身長が急激に伸びるタイミング

身長を伸ばすためには、一生に一度しか訪れない「成長期」を正しく理解し、そのチャンスを逃さないことが何よりも重要です。いつ伸びるのか、どのようなサインがあるのかを知っておくことで、適切な対策をとることができます。
男子に訪れる「成長スパート」とは
人間には一生のうちで身長が急激に伸びる時期が2回あります。1回目は赤ちゃんの時期、そして2回目が思春期に訪れる「成長スパート」と呼ばれる時期です。男子の場合、一般的には11歳から13歳頃に始まり、ピーク時には年間で10cm以上伸びることも珍しくありません。
この成長スパートは、性ホルモンの分泌が活発になることで引き起こされます。しかし、この時期は数年で終わりを迎え、その後は徐々に伸び率が低下し、最終的に骨の成長が止まります。つまり、このスパート期間にいかに効率よく骨を伸ばせるかが、最終身長を決定づける大きな要因となります。
アイドルを目指してダンスレッスンなどに励んでいると、運動量は十分確保できている場合が多いですが、その分エネルギー消費も激しいため、成長に必要な栄養が不足しないように注意が必要です。
骨端線(こったんせん)が閉じる前にすべきこと
身長が伸びる仕組みには、「骨端線(こったんせん)」という軟骨組織が深く関わっています。これは骨の両端にある柔らかい部分で、ここで新しい骨が作られることで骨が長く伸びていきます。レントゲン写真で見ると、骨と骨の間に線が入っているように見えることからこの名前がついています。
しかし、思春期が進み大人の体へと成熟していく過程で、この骨端線は徐々に硬い骨へと変わり、最終的には閉じて(消失して)しまいます。一度骨端線が閉じてしまうと、基本的にはそれ以上身長が伸びることはありません。
骨端線が開いているこの限られた期間に、質の高い睡眠、十分な栄養、適度な運動を組み合わせることが、身長を伸ばすための鉄則です。「あとで頑張ればいい」は通用しないのが身長の成長なのです。
早熟タイプと晩熟タイプの違い
成長スパートが来る時期には個人差があります。小学校高学年で一気に背が伸びてその後止まる「早熟タイプ」と、高校生になってもじわじわ伸び続ける「晩熟(おくて)タイプ」がいます。
ジャニーズのジュニア内でも、「あの子は自分より小さかったのに、いつの間にか抜かされた」という現象が頻繁に起こります。これはタイプによる成長時期のズレが原因であることが多いです。
自分がどちらのタイプかを見極める一つの目安として、声変わりや体毛の生え変わりなどの第二次性徴の進行具合があります。これらが早く始まった場合は早熟傾向にあると言えます。しかし、あくまで目安であり、生活習慣によって成長のポテンシャルを最大限に引き出すことは、どのタイプであっても可能です。
アイドルを目指すなら知っておきたい食事と栄養の基礎

激しいダンスレッスンをこなしながら身長を伸ばすには、一般の中高生以上に栄養管理が重要になります。食べたものが体を作り、骨を伸ばす材料になります。ここでは、具体的にどのような栄養素を意識して摂るべきかを解説します。
身長を伸ばす材料「タンパク質」の重要性
多くの人が「身長を伸ばす=カルシウム」というイメージを持っていますが、実は最も重要なのは「タンパク質」です。骨は鉄筋コンクリートの建物に例えられますが、コンクリートにあたるのがカルシウム、そして骨組みとなる鉄筋にあたるのがタンパク質(コラーゲン)です。
鉄筋がしっかりしていなければ、いくらコンクリート(カルシウム)を固めても強い建物(骨)は高くなりません。タンパク質は成長ホルモンの材料にもなるため、肉、魚、卵、大豆製品を毎食バランスよく取り入れることが必須です。
特にジュニアとしての活動などの激しい運動後は、筋肉の修復にもタンパク質が使われます。成長に使われる分が不足しないよう、意識的に多めに摂取する必要があります。
骨を強く大きくする「カルシウム」と「マグネシウム」
もちろん、カルシウムも不可欠です。しかし、カルシウムは単体では体に吸収されにくいという性質を持っています。そこで重要になるのが「マグネシウム」です。カルシウムとマグネシウムは「2:1」のバランスで摂取するのが理想的と言われています。
牛乳やヨーグルトなどの乳製品は手軽なカルシウム源ですが、そればかりに頼るのではなく、小魚、海藻類、緑黄色野菜なども積極的に食べましょう。これらにはマグネシウムも豊富に含まれているため、効率よく骨づくりをサポートしてくれます。
栄養の吸収を助ける「亜鉛」と「ビタミン」
見落とされがちですが、「亜鉛」は成長期に非常に重要なミネラルです。亜鉛は細胞の分裂を助け、成長ホルモンの働きを活性化させる役割を持っています。牡蠣や牛肉、納豆などに多く含まれていますが、通常の食事では不足しがちな栄養素でもあります。
また、ビタミン類も欠かせません。
身長アップを支えるビタミンたち
・ビタミンD:腸管でのカルシウム吸収を促進する(魚類、きのこ類、日光浴)。
・ビタミンK:カルシウムを骨に定着させる(納豆、小松菜、ほうれん草)。
・ビタミンB群:タンパク質の代謝を助け、エネルギーに変える(豚肉、玄米)。
これらの栄養素をチームとして働かせることで、初めて「身長が伸びる」という現象がスムーズに行われます。
朝食を抜くことのデメリット
忙しい朝、ギリギリまで寝ていて朝食を抜いてしまうことはありませんか? これは身長を伸ばしたい人にとっては致命的な習慣です。寝ている間に体はエネルギーを使い果たしており、朝の体は飢餓状態にあります。
朝食を抜くと、体は筋肉や骨を分解してエネルギーを作り出そうとします。せっかく成長しようとしている体を自ら削ってしまうようなものです。また、朝食を食べることで体温が上がり、代謝スイッチが入るため、成長ホルモンの分泌リズムも整いやすくなります。
時間がなくても、バナナ1本、ゆで卵1個、あるいはプロテインや飲むヨーグルトだけでもお腹に入れる習慣をつけましょう。
「補食」を賢く使ってエネルギー不足を防ぐ
学校に行き、放課後は部活やレッスン、そして勉強と、多忙な日々を送る皆さんは、朝昼晩の3食だけでは必要な栄養を賄いきれないことがよくあります。そこで取り入れてほしいのが「補食(ほしょく)」です。
おやつ=スナック菓子や甘いジュース、ではなく、おにぎりやサンドイッチ、チーズ、果物などを「4回目の食事」として捉えて食べてみてください。特に運動直後の30分以内はゴールデンタイムと呼ばれ、ここでタンパク質と糖質を摂取すると、疲労回復と成長の促進に大きな効果があります。
空腹の時間を長く作らないことが、成長期における体づくりのコツです。常に体を「成長モード」にしておくために、カバンの中に手軽に食べられる栄養補助食品などを入れておくのも賢い方法です。
睡眠と運動が身長の伸びに与える大きな影響

「寝る子は育つ」という言葉は、科学的にも正しい事実です。また、適切な運動も骨に刺激を与え成長を促します。ここでは、身長を伸ばすために見直すべき睡眠と運動の習慣について解説します。
成長ホルモンと睡眠の質の関係
身長を伸ばす鍵となる「成長ホルモン」は、実は起きている間はあまり分泌されず、そのほとんどが睡眠中に分泌されます。特に、眠りについてから最初に訪れる深い眠り(ノンレム睡眠)の時に、最大の分泌の波がやってきます。
かつては「夜10時から深夜2時がゴールデンタイム」と言われていましたが、現在では「時間帯」よりも「入眠直後の90分から120分の深さ」が重要だと考えられています。つまり、何時に寝るにしても、布団に入ってすぐにぐっすりと深く眠れる環境を作ることが大切です。
もちろん、睡眠時間自体の確保も必要です。中高生であれば、理想的には7時間から8時間程度の睡眠時間を確保したいところです。睡眠不足が続くと、成長ホルモンの分泌量が減るだけでなく、ストレスホルモンが増えて骨の成長を阻害してしまいます。
寝る前のスマホが成長を妨げる理由
現代の子供たちにとって最大の敵と言えるのが、寝る直前までのスマートフォン使用です。スマホの画面から出るブルーライトは、脳を覚醒させ、睡眠を促すホルモンである「メラトニン」の分泌を抑制してしまいます。
これにより、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりして、せっかくの成長ホルモン分泌のチャンスを逃してしまうことになります。アイドルを目指すなら、SNSのチェックや動画鑑賞は時間を決めて行い、就寝の1時間前にはスマホを手放す勇気が必要です。
メモ:
寝室にはスマホを持ち込まず、リビングで充電するというルールを作るだけでも、睡眠の質は劇的に改善します。目覚まし時計を別に用意するのがおすすめです。
縦方向の刺激を与える運動の効果
運動をすると、骨に適度な圧力がかかり、骨端線にある軟骨細胞が刺激されて増殖が活発になります。特に身長を伸ばすのに効果的とされるのが、縦方向への刺激がある運動です。
バスケットボールやバレーボールの選手に背が高い人が多いのは、もともと背が高い人が集まるだけでなく、ジャンプ動作を繰り返すことで骨の成長が促されている側面もあると言われています。縄跳びやダンスのジャンプ動作も非常に有効です。
ただし、過度なウェイトトレーニングなどで関節に強すぎる負荷をかけると、逆に軟骨を痛めて成長を止めてしまうリスクもあります。自重を使ったトレーニングや、全身を大きく使う運動を中心にメニューを組むと良いでしょう。
ストレッチで姿勢を整える重要性
「ストレッチで骨が伸びる」わけではありませんが、筋肉の緊張をほぐし、骨の成長を妨げない状態を作ることは非常に大切です。筋肉が硬く縮こまっていると、骨が伸びようとする力を押さえつけてしまう可能性があります。
特にお風呂上がりや寝る前にストレッチを行うと、血流が良くなり、リラックス効果で睡眠の質も上がります。股関節周りや背中、太ももの裏などをゆっくりと伸ばすことで、成長痛の予防にもつながります。
また、猫背などの悪い姿勢が改善されるだけでも、見た目の身長はすぐに1〜2cm変わることがあります。オーディションなどでの立ち姿を美しく見せるためにも、日々のストレッチは欠かせません。
生活習慣の改善で身長の伸びしろを最大限に引き出す

食事、睡眠、運動以外にも、日常のちょっとした生活習慣が身長の伸びに影響を与えます。ここでは、見落としがちなポイントや、外部からのサポートについて触れていきます。
姿勢の悪さは身長の敵
現代っ子に多い「猫背」や「スマホ首」は、物理的に身長を低く見せるだけでなく、内臓を圧迫して消化吸収機能を低下させる原因にもなります。栄養をいくら摂っても、それが吸収されなければ意味がありません。
背骨のS字カーブを正しい位置に保つことは、骨への適切な負荷のかかり方にも影響し、健全な成長をサポートします。学校の授業中や食事中、スマホを見ている時に背中が丸まっていないか、こまめにチェックする癖をつけましょう。
壁にかかと、お尻、肩、後頭部をつけて立った時に、腰の隙間に手のひらが一枚入るくらいが理想的な立ち姿勢です。この感覚を体に覚え込ませることは、将来ステージに立つ際にも役立ちます。
ストレスを溜めないメンタルケア
精神的なストレスも身長の伸びを阻害する大きな要因です。強いストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌されますが、これは成長ホルモンの働きを抑制したり、タンパク質の分解を促進したりする作用があります。
「身長が伸びないどうしよう」「レッスンについていけない」と悩みすぎることは、逆効果になりかねません。親御さんや友人と話して悩みを解消したり、趣味の時間を持ってリラックスしたりするなど、心の健康を保つことも、立派な身長対策の一つです。
日光浴とビタミンDの生成
最近は日焼けを気にして外に出ない子も増えていますが、適度な日光浴は骨の成長に不可欠です。日光(紫外線)を浴びることで、体内でビタミンDが生成されます。前述の通り、ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける重要な栄養素です。
1日15分から30分程度、手のひらや顔に日光を当てるだけでも十分です。外での部活動や通学の時間などを利用して、太陽の恵みを体に取り入れましょう。
栄養補助食品の活用を考える
ここまで紹介したように、食事から全ての栄養素をパーフェクトに摂取し続けるのは、忙しい学生にとって非常にハードルが高いことです。「毎日牛乳を1リットル飲む」「小魚を大量に食べる」といった無理な食事は続きませんし、カロリーオーバーや栄養バランスの崩れを招くこともあります。
そこで選択肢の一つとして考えたいのが、成長期に必要な栄養素をバランスよく配合したサプリメントや栄養補助食品の活用です。これらは「飲むだけで背が伸びる魔法の薬」ではありませんが、普段の食事で不足しがちな栄養の「穴」を埋めるための強力なサポーターとなります。
特に、成長ホルモンの分泌を促すアミノ酸(アルギニンなど)や、吸収率の高いカルシウム、ビタミン類が効率よく含まれているものは、成長期のラストスパートをかける中高生にとって心強い味方になります。食事をおろそかにせず、プラスアルファとして上手に取り入れることで、伸びしろを最大限に引き出す環境が整います。
ジャニーズ入所と身長の伸びしろまとめ
ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT等)への入所を目指す上で、現在の身長の低さは決して決定的なマイナス要因ではありません。大切なのは、これからの成長の可能性、つまり「伸びしろ」と、それを最大限に引き出すための日々の努力です。
今回の記事のポイント
・入所時に身長制限はなく、小柄な子も多く活躍している。
・身長は「遺伝」だけでなく「生活習慣」で伸ばせる部分がある。
・タンパク質を中心に、バランスの良い栄養摂取が必須。
・睡眠の質(深さ)とスマホ断ちが成長のカギ。
・食事で補いきれない栄養は、サプリメント等で賢く補う。
成長期は限られた期間しかありません。「あの時もっと栄養を摂っていれば」「もっと早く寝ていれば」と後悔しないためにも、今できることから始めてみてください。あなたのその努力は、身長だけでなく、アイドルとして輝くための自己管理能力や精神力としても必ず役に立つはずです。
もし、食事管理に限界を感じているなら、同年代の成長期をサポートするために開発された専用のサプリメントなどをチェックしてみるのも良いでしょう。自分に合った方法で、理想の自分に近づくための第一歩を踏み出してください。



