初潮が早いと身長は止まる?平均的な伸びと背を伸ばす方法を解説

初潮が早いと身長は止まる?平均的な伸びと背を伸ばす方法を解説
初潮が早いと身長は止まる?平均的な伸びと背を伸ばす方法を解説
年齢別・成長の悩み

「娘の初潮が早かったけれど、もう身長は止まってしまうの?」「周りの子よりも背が低いままで終わってしまうのではないか」と、不安を感じている親御さんや、悩んでいるご本人は少なくありません。初潮は大人への階段を登る大切なステップですが、身長の伸びと密接な関係があるため、タイミングが早いとどうしても心配になってしまいますよね。

実は、初潮が来たからといって、すぐにピタリと身長が止まるわけではありません。適切な生活習慣や栄養摂取を心がけることで、そこからさらに身長を伸ばすことは十分に可能です。この記事では、初潮と身長の関係や、平均的なデータの見方、そして成長期を最大限に活かすための具体的な方法について、やさしく解説していきます。焦らずに、できることから始めていきましょう。

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初潮が早いと身長が止まる説は本当?平均データから見る真実

「初潮が来ると身長が止まる」という話を聞いたことがあるかもしれません。確かに、初潮は身体の成長がある程度進んだ証拠でもありますが、それだけで「もう伸びない」と決めつけるのは早計です。

ここでは、医学的な平均データや統計をもとに、実際にはどのくらいの伸びが期待できるのかを解説します。正しい知識を持つことで、漠然とした不安を解消していきましょう。

初潮が来る時期の平均と「早い」とされる基準

一般的に、日本人の女の子が初潮を迎える平均年齢は12歳前後、小学校6年生から中学校1年生の頃だと言われています。しかし、これはあくまで平均値であり、個人差が非常に大きいものです。早い子では小学校中学年(9歳〜10歳)で来ることもあれば、高校生になってから来る子もいます。

医学的には、10歳6ヶ月未満で初潮が来ることを「早発月経」と呼び、思春期早発症の一つとして扱われることがあります。もし、あまりにも早い時期(例えば小学校低学年など)に初潮が来た場合は、一度専門医に相談することをおすすめしますが、小学校高学年であれば、少し早いタイプというだけで、病的なものではないケースがほとんどです。

「早い」と感じても、それはその子の身体の成長リズムが少し前倒しになっているだけかもしれません。周りと比較して焦る必要はありませんが、身体の変化に合わせてサポートしてあげることが大切です。

初潮後の身長の伸びは平均で何センチ?

多くの親御さんが一番気にされるのが、「生理が始まってから、あと何センチ伸びるのか」という点でしょう。統計的なデータを見ると、初潮を迎えてから身長が止まるまでの伸びは、平均して約4cmから6cm程度と言われています。

「たったそれだけ?」とショックを受けるかもしれませんが、これはあくまで全体の平均値です。中には初潮が来てから10cm以上伸びる子もいますし、逆に2〜3cmで止まってしまう子もいます。この差は、遺伝的な要素だけでなく、その後の生活習慣や栄養状態、睡眠の質などが大きく関わってきます。

また、初潮が来た時点での身長が高いか低いかによっても、最終的な身長は変わってきます。平均値は一つの目安として捉え、そこからプラスアルファの伸びを引き出すための努力をすることが重要です。諦めずに、成長の可能性を信じてあげましょう。

本当に身長はすぐ止まるの?骨の成長メカニズム

身長が伸びるというのは、骨、特に手足の骨が縦に伸びることを指します。骨の両端には「骨端線(こったんせん)」と呼ばれる軟骨の層があり、ここが細胞分裂を繰り返して硬い骨に変わることで、身長が伸びていきます。この骨端線がある限り、身長は伸びる可能性があります。

初潮を迎える頃になると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に増えます。この女性ホルモンには、骨の成熟を促し、骨端線を閉じる方向へ向かわせる作用があります。そのため、初潮が来ると骨の成熟スピードが上がり、結果として身長の伸びが緩やかになっていくのです。

しかし、初潮が来た瞬間に骨端線が完全に閉じてしまうわけではありません。徐々に閉じていく過程にあるため、完全に閉鎖するまでは身長が伸びる余地が残されています。この期間にいかに効率よく骨を成長させるかが、最終身長を高くするカギとなります。

早発月経と低身長のリスクについて理解する

もし初潮が極端に早い(例えば9歳以下など)場合、「思春期早発症」の可能性があります。思春期が早く来すぎると、身体がまだ小さいうちに骨の成熟が進んでしまい、身長が伸びる期間が短縮されてしまいます。その結果、最終的な身長が小柄になるリスクが高まると言われています。

ただし、早期に発見して適切な治療を受ければ、骨の成熟を一時的に抑え、身長を伸ばす期間を確保できることもあります。「少し胸が膨らむのが早いかも」「身長が急に伸びたけれど、まだ年齢的に早いのでは」と感じたら、小児科や内分泌科を受診してみるのも一つの選択肢です。

一般的な時期(10歳〜11歳頃)に来たのであれば、過度に病気を疑う必要はありません。大切なのは、残された成長期間をいかに充実させるかです。生活リズムを整え、成長に必要な環境を用意してあげましょう。

なぜ初潮が来ると身長の伸びが緩やかになるのか

初潮を迎えると、これまでのような急激な身長の伸びが見られなくなることが多いです。これは身体の仕組みとして自然なことですが、その理由を知ることで、これからの対策が見えてきます。

ここでは、女性ホルモンの働きや「成長スパート」と呼ばれる時期について詳しく掘り下げていきます。仕組みを理解すれば、今やるべきことが明確になります。

女性ホルモン「エストロゲン」の重要な役割

女の子の体は、思春期に入ると卵巣から「エストロゲン」という女性ホルモンが大量に分泌され始めます。このホルモンは、丸みを帯びた女性らしい体つきを作ったり、月経のリズムを整えたりするために不可欠なものです。

一方で、エストロゲンには「骨端線を閉鎖させる」という強力な作用があります。幼少期から続いてきた骨の成長モードを、大人の骨としての完成モードへと切り替えるスイッチのような役割を果たしているのです。そのため、エストロゲンの分泌が増える初潮前後は、身長の伸びがラストスパートに入っている状態と言えます。

このホルモンの作用に逆らうことはできませんが、骨端線が完全に閉じるまでのわずかな期間に、成長ホルモンの分泌を促したり、骨の材料となる栄養を十分に届けたりすることで、伸びしろを最大限に活かすことは可能です。

「成長スパート」のタイミングと終了のサイン

子どもの成長過程には、身長が急激に伸びる「成長スパート」と呼ばれる時期が2回あります。1回目は赤ちゃんの頃、そして2回目が思春期です。女子の場合、思春期の成長スパートは男子より早く、平均して11歳頃にピークを迎えます。

多くの場合、初潮はこの成長スパートのピークを過ぎたあたりで始まります。つまり、初潮が来たということは、すでに身長が一番伸びる時期(ピーク)を通過し、成長速度が下降線に入っていることを意味します。これが「初潮が来ると身長が止まる」と言われる最大の理由です。

しかし、下降線に入ったといっても、完全にゼロになるわけではありません。スパートの余韻が残っているこの時期に、諦めずに適切なケアを続けることで、数センチの差を生むことができるのです。

個人差が大きいことを理解して焦らない

身長の伸びや初潮の時期は、個人差が非常に大きいものです。クラスの友達がまだ伸びているのに、うちは止まってしまったと落ち込む必要はありません。成長のパターンは一人ひとり異なります。

例えば、初潮が早くても、その後ゆっくりと長期間にわたって伸び続けるタイプの子もいれば、初潮が遅くても、来た瞬間にピタッと止まるタイプの子もいます。親の身長や体質が似ることもあれば、隔世遺伝などで全く違うパターンになることもあります。

「平均データ」はあくまで参考程度に留め、「うちの子のペース」を見守ることが大切です。焦ってストレスをかけるよりも、リラックスして過ごせる環境を作ってあげるほうが、成長ホルモンの分泌には良い影響を与えます。

初潮後でも身長を伸ばすためにできること【食事・栄養編】

骨端線が閉じる前であれば、栄養をしっかりと摂ることで身長を伸ばすサポートができます。現代の子供たちは、カロリーは足りていても、骨を作るための特定の栄養素が不足している「新型栄養失調」の状態にあることも少なくありません。

ここでは、身長を伸ばすために特に意識したい栄養素と、毎日の食事での工夫について解説します。食事は体を作る基本ですので、できることから見直してみましょう。

骨を強く伸ばすために必要な栄養素

骨を作る材料として最も有名なのは「カルシウム」ですが、実はカルシウムだけでは身長は伸びません。骨の土台となるのは「タンパク質(コラーゲン)」です。タンパク質という繊維の中にカルシウムが付着することで、硬くて丈夫な骨が作られます。

つまり、タンパク質とカルシウムの両方を十分に摂ることが不可欠です。肉、魚、卵、大豆製品などのタンパク質源を毎食手のひら一杯分程度摂り、牛乳や小魚、乳製品でカルシウムを補うのが理想的です。

特に成長期は、大人が必要とする以上のタンパク質を必要とする場合もあります。朝食でパンだけ、おにぎりだけといった炭水化物中心のメニューになっている場合は、ゆで卵やヨーグルトを一品追加するだけでも大きな違いが生まれます。

栄養の吸収を助けるビタミンDとマグネシウム

せっかくカルシウムを摂取しても、体内に吸収されなければ意味がありません。カルシウムの吸収を助け、骨への沈着を促進するのが「ビタミンD」です。ビタミンDは、キノコ類や魚類に多く含まれているほか、日光を浴びることで体内でも合成されます。

また、「マグネシウム」も骨の形成に重要な役割を果たします。カルシウムとマグネシウムはブラザーイオンとも呼ばれ、バランスよく摂取することで効果を発揮します。マグネシウムは海藻類、ナッツ類、大豆製品などに多く含まれています。

これらの栄養素は、加工食品やインスタント食品中心の食生活では不足しがちです。和食を中心としたメニューを意識することで、自然とバランスよく摂取することができます。

おやつや間食の選び方で差をつける

成長期の子どもにとって、おやつは単なる楽しみではなく、「補食(ほしょく)」としての役割があります。3度の食事だけでは取りきれない栄養を補うチャンスと捉えましょう。

スナック菓子や甘いジュースは、カロリーは高いものの、ビタミンやミネラルはほとんど含まれていません。また、糖分の摂りすぎはカルシウムの排泄を促してしまうこともあります。おやつには、おにぎり、チーズ、ヨーグルト、小魚アーモンド、果物などを選ぶのがおすすめです。

特に部活動などで運動量が多い子は、エネルギーと栄養の消費が激しいため、運動後の補食が重要になります。練習後にすぐにタンパク質や糖質を含むものを食べることで、疲労回復と身体作りを同時に行うことができます。

栄養補助食品を賢く活用する選択肢

理想は毎日の食事からすべての栄養を摂ることですが、忙しい毎日の中で完璧な献立を続けるのは大変です。また、食が細い子や、好き嫌いが多い子の場合、どうしても必要な栄養量が不足してしまうことがあります。

そんな時は、不足分を補う目的で、成長期向けのサプリメントや栄養補助食品を活用するのも一つの賢い方法です。最近では、カルシウムやタンパク質だけでなく、成長をサポートするアルギニンやビタミン群をバランスよく配合した製品も多く出ています。

これらはあくまで「食事の補助」ですが、栄養バランスの底上げをすることで、成長の可能性を広げる手助けになります。無理なく続けられる範囲で取り入れてみるのも良いでしょう。

成長ホルモンを分泌させる生活習慣【睡眠・運動編】

栄養と同じくらい重要なのが、成長ホルモンをしっかりと分泌させることです。成長ホルモンは、骨を伸ばすための指令を出す役割を持っています。このホルモンは、主に「深い睡眠」と「運動」によって分泌されます。

サプリメントや食事で材料を揃えても、指令が出なければ骨は伸びません。ここでは、生活習慣の中で意識すべきポイントを紹介します。

質の高い睡眠をとるための環境づくり

「寝る子は育つ」という言葉は、医学的にも正しいと言えます。成長ホルモンは、眠りについてから最初に訪れる深い眠り(ノンレム睡眠)の間に最も多く分泌されます。そのため、睡眠時間の長さだけでなく、「質の高さ」が非常に重要です。

質の高い睡眠をとるためには、寝る前の環境づくりが大切です。スマートフォンのブルーライトは脳を覚醒させてしまい、深い眠りを妨げる大きな原因になります。就寝の1時間前にはスマホやテレビを見るのをやめ、部屋を暗くしてリラックスする時間を作りましょう。

また、お風呂にゆっくり浸かって体温を上げておくと、布団に入った時に体温が下がってスムーズに入眠できます。規則正しい生活リズムを作り、毎日同じ時間に布団に入ることも効果的です。

成長ホルモンと睡眠時間の関係

中学生や高校生になると、勉強や部活、スマホなどで夜更かしをしがちです。しかし、この時期こそが身長を伸ばすラストチャンスです。一般的に、中学生〜高校生であれば、8時間程度の睡眠時間を確保することが理想とされています。

睡眠不足が続くと、成長ホルモンの分泌量が減るだけでなく、自律神経が乱れて食欲不振やストレスの原因にもなります。どうしても時間が取れない場合は、昼寝を15分程度取り入れたり、休日に寝溜めをするのではなく平日と同じリズムで起きたりする工夫が必要です。

「身長を伸ばしたいなら、まずは早く寝る」。これは基本にして最大の秘訣です。テスト勉強などで忙しい時期もあるでしょうが、睡眠を削ることは成長の機会を削ることだと認識しましょう。

適度な運動が骨に与える刺激

運動をして骨に物理的な刺激を与えることも、骨端線の細胞分裂を活発にするために有効です。特に、ジャンプする動作や走る動作など、骨に対して縦方向の刺激が入る運動が良いとされています。

バレーボールやバスケットボールの選手に背が高い人が多いのは、元々背が高い人が集まるという理由もありますが、ジャンプ動作が多い競技特性も関係していると言われています。縄跳びやジョギングなど、手軽にできる運動でも十分に効果があります。

また、運動をすることで食欲が増し、睡眠の質も向上するという相乗効果も期待できます。激しすぎる運動は逆効果になることもありますが、適度に身体を動かす習慣をつけることは、身長アップに欠かせません。

身長に関するよくある悩みと対処法

身長については、デリケートな悩みが多く、人には相談しにくいこともあります。ここでは、よくある疑問や悩みに対して、Q&A形式で解説していきます。正しい知識を持つことで、不安を和らげましょう。

ここでの回答は一般的な情報に基づいています。個別の症状については医師にご相談ください。

親の身長が低いと遺伝で伸びない?

「両親ともに小柄だから、子供も大きくならないだろう」と諦めていませんか?確かに身長には遺伝的な要因が強く影響しますが、それが全てではありません。一般的に、遺伝が身長に与える影響は約25〜30%程度だと言われています。

残りの70%以上は、食事、睡眠、運動などの後天的な環境要因で決まります。つまり、遺伝的な予測身長よりも高く伸ばすことは十分に可能なのです。両親が小柄でも、生活習慣を整えることで平均以上に成長した例はたくさんあります。

遺伝を理由に諦めてしまうのではなく、「環境で変えられる部分」に目を向けて、できる限りのサポートをしてあげましょう。

周りと比べて焦ってしまう時の心の持ち方

特に思春期は、周りの友達との体格差が気になりやすい時期です。初潮が早くて一時的に背が高かったのに、後から伸びてきた友達に抜かされてしまうと、コンプレックスを感じることもあるでしょう。

しかし、成長のスピードは人それぞれです。最終的な身長が決まるまでには長い時間がかかります。他人と比較してストレスを感じると、そのストレス自体がホルモンバランスを崩し、成長に悪影響を与える可能性もあります。

「私は私、あの子はあの子」と割り切り、自分の身体の成長を肯定的に捉えることが大切です。親御さんも、「もっと伸びないの?」といったプレッシャーをかける発言は避け、「姿勢が良くなったね」などポジティブな言葉がけを心がけましょう。

病院に行くべきタイミングとは

身長の伸び悩みで病院(小児科や内分泌科)を受診すべきか迷うこともあるかと思います。目安としては、成長曲線を描いてみて、平均の枠から大きく外れている場合や、1年間の身長の伸びが極端に悪い(例えば2〜3cm以下など)場合です。

また、先述したように9歳未満で初潮が来るなど、明らかに思春期の始まりが早すぎる場合も受診をおすすめします。医学的な低身長や思春期早発症と診断された場合は、ホルモン治療などの選択肢が提示されることもあります。

気になったら、まずは母子手帳や学校の身体測定の結果を持って、専門医に相談してみるのが一番安心です。何の問題もないと分かれば、それだけでも心の負担が軽くなります。

今からでもできることはある?

「もう初潮が来てしばらく経つし、手遅れかも」と思っている方へ。骨端線が完全に閉じてしまうまでは、身長が伸びるチャンスはゼロではありません。高校生になってから急に数センチ伸びたというケースもあります。

今からできることは、これまで紹介した「食事の改善」「睡眠の確保」「適度な運動」を徹底することです。これらは健康な体作りそのものであり、たとえ身長の伸びがわずかだったとしても、将来の健康にとってプラスになります。

また、姿勢を良くするだけでも、見た目の身長は1〜2cm変わることがあります。猫背を治し、骨格を整えるストレッチなどを取り入れるのも良いでしょう。諦めずに、今できるベストを尽くしてみてください。

まとめ:初潮が早くても諦めないで!身長を伸ばすためのポイント

まとめ
まとめ

初潮が早いからといって、必ずしも身長がすぐに止まってしまうわけではありません。平均的には初潮後も4〜6cm程度の伸びが期待でき、生活習慣や栄養状態によってはそれ以上の成長も十分に可能です。

大切なのは、骨端線が閉じるまでの「限られた期間」をいかに有効に使うかです。最後に、今回の記事のポイントを振り返ってみましょう。

【身長を伸ばすための重要ポイント】

●初潮後の平均的な伸びは約4〜6cmだが、個人差が大きい。

●タンパク質とカルシウムを中心に、栄養バランスの良い食事を心がける。

●質の高い睡眠と適度な運動で、成長ホルモンの分泌を促す。

●ストレスを溜め込まず、ポジティブな気持ちで過ごす。

●食事で不足しがちな栄養は、サプリメントなども上手に活用して補う。

成長期は一生に一度しかありません。後悔しないためにも、親子で協力して、できることからコツコツと取り組んでいきましょう。日々の積み重ねが、未来の身長につながっていきます。

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