自宅で手軽にムダ毛ケアができると人気のキレイモ家庭用脱毛器。脱毛サロン「キレイモ」が開発したとあって、その効果に期待が高まりますよね。しかし、「本当に効果があるの?」「使い方が難しそう…」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
キレイモの家庭用脱毛器は、自宅でサロン品質のケアを目指せるように、日本最高級の照射パワーやW冷却機能などを搭載しています。 とはいえ、正しい使い方をしないと、せっかくの効果を十分に発揮できなかったり、肌トラブルの原因になったりすることも。
この記事では、キレイモの家庭用脱毛器の基本的な使い方から、顔やVIOなど部位別の効果的な照射のコツ、使用する上での注意点まで、誰にでもわかるようにやさしく解説します。これから購入を検討している方はもちろん、すでに持っているけれど使い方がいまいちわからないという方も、ぜひ参考にして、つるすべ肌を目指しましょう。
キレイモ家庭用脱毛器の基本的な使い方と準備

キレイモ家庭用脱毛器を安全かつ効果的に使用するためには、事前の準備と正しい手順が大切です。初めて使う方でも安心して始められるように、基本的な使い方をステップごとに詳しく解説します。
使う前に必ずチェック!同梱物の確認
キレイモの家庭用脱毛器が届いたら、まずは箱を開けて中身がすべて揃っているかを確認しましょう。万が一、不足品や破損があった場合は、すぐに購入元へ連絡してください。
脱毛器本体
ACアダプター(電源コード)
保護用ゴーグル
取扱説明書・保証書
特に保護用ゴーグルは、照射時の強い光から目を守るために不可欠です。顔に使用する際はもちろん、その他の部位に使用する場合でも、安全のために必ず装着するようにしましょう。 また、取扱説明書には、詳しい操作方法や安全に関する重要な注意事項が記載されています。使用前には必ず一度、隅々まで目を通しておくことをおすすめします。キレイモ家庭用脱毛器の取扱説明書はオンラインでは公開されていないようなので、大切に保管してください。
脱毛効果を高める!事前のシェービング
家庭用脱毛器を使用する前には、照射したい部位のムダ毛を自己処理しておく必要があります。 これは、光脱毛が毛の黒い色(メラニン色素)に反応する仕組みだからです。
ムダ毛が長いまま照射してしまうと、光のエネルギーが毛の表面で分散してしまい、毛根まで十分に届かず、脱毛効果が弱まってしまいます。 それだけでなく、毛が焼けることで熱が発生し、やけどや痛みの原因になる可能性もあるため、事前処理は非常に重要です。
自己処理を行うタイミングは、照射の前日か、当日の2〜3時間前がおすすめです。 処理方法は、肌への負担が最も少ない電気シェーバーの使用を推奨します。 カミソリでも問題ありませんが、肌を傷つけないようにシェービングクリームなどを使って丁寧に行いましょう。
毛抜きやワックス、除毛クリームでの処理は絶対に避けてください。 これらの方法は毛根から毛を抜き去ったり、溶かしたりしてしまうため、光脱毛のターゲットがなくなり、全く効果が得られなくなってしまいます。
電源を入れてレベル設定!肌色に合わせた調整方法
事前のシェービングが終わったら、いよいよ脱毛器の電源を入れます。ACアダプターを本体とコンセントに接続し、本体の電源ボタンを長押しすると電源がオンになります。
キレイモの家庭用脱毛器には、照射レベルを1〜5段階で調整できる機能がついています。 初めて使用する場合や、皮膚の薄いデリケートな部位に使用する際は、必ずレベル1から試すようにしてください。 これは、肌への負担を最小限に抑え、痛みや熱さの感じ方を確認するためです。
腕の内側など、目立たない部分で試し打ち(パッチテスト)を行い、肌に赤みやひりつきなどの異常が出ないかを確認してから、徐々にレベルを上げていくのが安全です。 痛みを感じる場合は無理をせず、レベルを下げたり、照射する部位を保冷剤で冷やしたりするなどの工夫をしましょう。 キレイモの脱毛器にはオートモードとマニュアルモードがあり、お手入れしたい部位や好みに合わせて選ぶことができます。
いよいよ照射!基本的な操作手順
レベル設定が完了したら、いよいよ照射を開始します。以下の手順に沿って、丁寧にお手入れを進めていきましょう。
- 保護用ゴーグルを装着する:照射時の強い光から目を守るため、必ず付属のゴーグルを装着します。
- 照射口を肌に密着させる:脱毛器の照射口を、お手入れしたい部位に垂直に、隙間なくしっかりと当てます。 安全機能が搭載されており、照射口がきちんと肌に密着していないと光が照射されない仕組みになっています。
- 照射ボタンを押す:照射口を肌に当てたまま、照射ボタンを押します。「パチン」という音と同時にフラッシュが光れば、照射完了です。
- 少しずつずらして照射を繰り返す:照射が終わったら、照射口を少しずつ(照射面の幅の半分程度)ずらしながら、次の場所に当てて照射を繰り返します。 これにより、照射漏れを防ぎ、均一にお手入れすることができます。
キレイモの家庭用脱毛器には、1秒後に自動で照射してくれる「オートモード」も搭載されています。 腕や脚などの広い範囲をお手入れする際に活用すると、スムーズに進めることができて便利です。
部位別!キレイモ家庭用脱毛器の効果的な使い方

キレイモの家庭用脱毛器は、顔やVIOを含む全身のケアが可能です。 ただし、部位によって皮膚の厚さや毛の濃さが異なるため、それぞれに適した使い方をすることが効果アップと肌トラブル防止につながります。ここでは、主要な部位ごとのお手入れのコツと注意点を詳しく解説します。
【顔】産毛にも効果的?正しい当て方と注意点
顔は皮膚が薄くデリケートな部分なので、特に慎重なお手入れが必要です。キレイモの家庭用脱毛器は、顔の産毛にも使用可能で、目から下の範囲であればケアできます。
まず、顔に使用する際は、必ずメイクをきれいに落とし、洗顔後の清潔な肌で行ってください。 化粧水や乳液などが肌に残っていると、光がうまく毛根に届かなかったり、肌トラブルの原因になったりする可能性があります。
照射する際は、必ずレベル1から始め、痛みや熱さを感じないか確認しながら進めましょう。頬や口周りなど、骨ばっていて照射面が密着しにくい場所は、少し角度を変えたり、肌を軽く引っ張ったりして、しっかりと照射口が肌に当たるように工夫します。
目の周り、眉毛、唇への照射は絶対に避けてください。
付属の保護用ゴーグルは必ず装着し、照射の光が目に入らないように細心の注意を払いましょう。
* ほくろやシミ、ニキビがある部分は、光が過剰に反応してしまう可能性があるため、保護シールを貼るか、その部分を避けて照射してください。
顔脱毛を続けることで、産毛が目立たなくなるだけでなく、肌のトーンが明るく見えたり、化粧ノリが良くなったりといった副次的な効果も期待できます。
【腕・脚】広範囲を効率よくお手入れするコツ
腕や脚は比較的皮膚が丈夫で、お手入れしやすい部位です。広範囲を効率よくケアするためには、オートモード(連続照射モード)の活用がおすすめです。
照射を始める前に、マジックペンなどで肌に格子状のガイドラインを引いておくと、どこまで照射したかが分かりやすくなり、照射漏れや二重照射を防ぐことができます。照射の際は、肌の上を滑らせるように少しずつ動かしながら、テンポよくお手入れを進めていきましょう。
ひじやひざなどの関節部分は、皮膚がたるみやすく照射面が密着しにくいため、腕や脚を曲げ伸ばしして肌を平らにしながら照射するのがポイントです。また、これらの部位は色素沈着しやすい傾向にあるため、他の部位よりもレベルを一段階下げるなど、肌の様子を見ながら慎重に行うと良いでしょう。痛みを感じやすいすねの部分なども、最初は低いレベルから始めるのが安心です。
【ワキ】凹凸のある部位への上手な照射方法
ワキは毛が太く濃い部位である一方、皮膚がデリケートで凹凸があるため、少し工夫が必要です。
まず、ワキは汗をかきやすく雑菌が繁殖しやすいため、照射前には清潔にしておくことが大切です。照射する際は、腕をしっかりと上げて、ワキの皮膚をできるだけ平らに伸ばすようにします。 鏡を見ながら、照射口が肌に密着しているかを確認し、少しずつ角度を変えながらくぼんだ部分にも丁寧に光を当てていきましょう。
ワキは毛が密集しているため、他の部位に比べて熱を感じやすいことがあります。 痛みや熱さが気になる場合は、照射前後に保冷剤でしっかりと冷やすことで、感覚を和らげることができます。 無理に高いレベルで照射するのではなく、自分が快適に続けられるレベル設定を見つけることが、継続の秘訣です。
【VIO】デリケートゾーンへの使用は?注意点と照射範囲
キレイモの家庭用脱毛器はVIOゾーンのケアも可能ですが、粘膜部分は避ける必要があります。 VIOは体の中で最もデリケートな部分であり、色素沈着も濃い傾向にあるため、細心の注意を払ってお手入れを行う必要があります。
Vライン(ビキニライン)
Vラインは比較的お手入れしやすい部位です。 事前に好みの形にシェービングしておき、その形に沿って照射します。下着のラインからはみ出す部分をケアするだけでも、すっきりとした印象になります。
Iライン・Oライン
Iライン(陰部の両側)とOライン(肛門周り)は、粘膜に近く、自分では見えにくい部位のため、特に慎重なケアが求められます。
角度調整ができる鏡を使って、照射する場所をしっかり確認しながら行います。
粘膜に光が当たらないよう、白いショーツを履いたり、指で皮膚を広げて粘膜部分を隠したりしながら照射しましょう。
照射レベルは*必ずレベル1から始め、絶対に無理はしないでください。
VIOは他の部位に比べて効果を実感するまでに時間がかかる傾向があります。 あせらず、自分のペースで根気強く続けることが大切です。少しでも不安がある場合や、肌に異常を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
キレイモ家庭用脱毛器の効果を最大限に引き出すポイント

せっかくキレイモの家庭用脱毛器を使うなら、その効果を最大限に引き出したいですよね。ここでは、より効果的なお手入れを実現するための3つの重要なポイントをご紹介します。
最適な使用頻度は?毛周期に合わせたお手入れスケジュール
脱毛効果を高めるためには、「毛周期」という毛の生え変わりのサイクルに合わせてお手入れをすることが非常に重要です。 毛周期は主に「成長期」「退行期」「休止期」の3つの段階に分かれており、光脱毛が効果を発揮するのは、メラニン色素が濃く、毛が毛根としっかり繋がっている成長期の毛だけです。
毎日照射しても効果が高まるわけではありません。むしろ、肌への負担が増えたり、カートリッジの寿命を縮めたりするだけになってしまいます。
キレイモの家庭用脱毛器の場合、最初のうちは週に1〜3回を目安に、少なくとも2日間は間隔を空けて使用することが推奨されています。 これは、表面に見えている毛だけでなく、これから成長期に入る毛にもアプローチするためです。
使い始め〜2ヶ月:週に1〜2回程度
3ヶ月目以降:毛の生えるスピードが遅くなってきたら、2週間に1回、4週間に1回と徐々に間隔をあけていく
効果の現れ方には個人差があるため、自分の毛の状態を観察しながら、最適な頻度を見つけていきましょう。
照射漏れを防ぐ!重ね打ちのコツと注意点
家庭用脱毛器でありがちな失敗が「照射漏れ」です。照射した部分としていない部分ができてしまうと、ムラになって毛が残ってしまい、まだらな仕上がりになってしまいます。これを防ぐためには、照射する際に照射口の幅の半分程度を重ねて次の場所にずらしていくのが効果的です。
ただし、同じ場所に何度も繰り返し照射する「重ね打ち」は、肌への負担が大きくなり、やけどや炎症などの肌トラブルを引き起こす可能性があるため避けるべきです。 あくまで、隙間なく照射するための「重ね」であり、意図的に何度も同じ場所を狙うものではないことを理解しておきましょう。
腕や脚などの広い範囲をお手入れする際は、水性のペンなどで肌に格子状の線を引いておくと、どこまで照射したかが一目瞭然になり、照射漏れと過度な重ね打ちの両方を防ぐのに役立ちます。丁寧さが、ムラのないキレイな仕上がりにつながります。
脱毛効果が出にくい部位へのアプローチ方法
「他の部分は効果が出てきたのに、この部分だけなかなか毛が減らない…」と感じることもあるかもしれません。一般的に、毛が太くて濃い部位(ワキやVIOなど)や、産毛が多い部位(顔や背中など)は、効果を実感するまでに時間がかかる傾向があります。
毛が太い部位は、光のエネルギーがより多く必要になるため、肌の状態に問題がなければ、少しずつ照射レベルを上げてみるのも一つの方法です。ただし、痛みを感じる場合は無理せず、レベルを下げて照射回数を重ねることを優先してください。
一方、産毛はメラニン色素が薄いため、光が反応しにくく効果が出にくいとされています。 産毛のケアは根気が必要ですが、継続することでお手入れの頻度が減ったり、肌がワントーン明るく見えたりする効果が期待できます。あせらず、長期的な視点でお手入れを続けていくことが大切です。もし、どうしても効果を感じられない場合は、一度使用を中断して肌を休ませたり、保湿ケアを徹底して肌のコンディションを整えたりすることも試してみてください。
キレイモ家庭用脱毛器を使う上での注意点とアフターケア

キレイモ家庭用脱毛器を安全に使い続けるためには、いくつかの注意点を守り、使用後のアフターケアを徹底することが不可欠です。肌トラブルを防ぎ、快適に脱毛を進めるためのポイントを解説します。
照射前後の日焼けはNG!その理由と対策
家庭用脱毛器を使用する期間中は、日焼けは絶対に避けなければなりません。 光脱毛は毛の黒いメラニン色素に反応して熱を発生させますが、日焼けした肌は皮膚自体にメラニン色素が多く含まれている状態です。
日焼けした肌に照射すると、光が皮膚のメラニンにまで反応してしまい、以下のようなリスクが高まります。
- やけどや水ぶくれ
- 強い痛み
- シミや色素沈着
脱毛効果が低下するだけでなく、深刻な肌トラブルにつながる可能性があるため、注意が必要です。 照射前はもちろん、照射後の肌は特にデリケートで紫外線の影響を受けやすくなっているため、日焼け対策は万全に行いましょう。 外出時には日焼け止めをこまめに塗り直し、日傘や帽子、アームカバーなどを活用して、肌を紫外線から守ってください。
痛みはどのくらい?レベル調整と冷却で快適に
キレイモの家庭用脱毛器は、痛みを感じにくいようにW冷却機能が搭載されていますが、痛みの感じ方には個人差があります。 一般的には「輪ゴムで軽く弾かれる程度」と表現されることが多いですが、特に毛が濃く密集している部位や、皮膚が薄い部位では、熱さや痛みを感じやすいことがあります。
もし痛みを感じる場合は、我慢せずに照射レベルを下げてください。 また、照射する直前と直後に、保冷剤や冷たいタオルで肌を10秒ほど冷やすことで、痛みを大幅に和らげることができます。
痛みを我慢して高いレベルで照射を続けると、肌へのダメージが蓄積し、炎症や色素沈着の原因になることもあります。安全で快適にお手入れを続けるためにも、自分に合ったレベルを見つけ、冷却ケアを上手に取り入れることが大切です。
脱毛後の肌はデリケート!保湿ケアの重要性
照射後の肌は、光の熱によって水分が奪われ、非常に乾燥しやすくデリケートな状態になっています。 この状態で放置すると、乾燥によるかゆみや赤み、バリア機能の低下による肌トラブルを招きやすくなります。
そのため、脱毛後のお手入れで最も重要なのが保湿です。 照射が終わったら、まずは保冷剤などで肌の熱をクールダウンさせ、その後、化粧水やボディローション、クリームなどでたっぷりと水分と油分を補給してあげましょう。
使用する保湿剤は、アルコールや香料などが入っていない、低刺激性のものを選ぶのがおすすめです。 普段から保湿を心がけることで、肌のコンディションが整い、脱毛効果が出やすくなるというメリットもあります。 脱毛期間中は、「保湿までがワンセット」と心得て、丁寧なスキンケアを習慣にしましょう。
こんな時は使用を中止!肌トラブルのサイン
正しい使い方をしていても、体調や肌の状態によってはトラブルが起こる可能性もゼロではありません。以下のような症状が現れた場合は、すぐに使用を中止し、肌の様子を見てください。
- 強い赤みが長時間続く
- ひりひりとした痛みが治まらない
- 水ぶくれができた
- かゆみが強く出る
ほとんどの場合、肌を冷やしてしっかりと保湿することで症状は落ち着きますが、数日経っても改善しない場合や、症状が悪化するような場合は、自己判断せずに皮膚科を受診するようにしましょう。また、体調がすぐれない時や、肌が敏感になっている生理期間中の使用は、肌トラブルが起きやすいため避けるのが賢明です。
まとめ:キレイモ家庭用脱毛器の正しい使い方で理想の肌へ

この記事では、キレイモ家庭用脱毛器の基本的な使い方から、部位別のコツ、効果を最大限に引き出すポイント、そして安全に使用するための注意点やアフターケアについて詳しく解説しました。
【キレイモ家庭用脱毛器 使い方の要点】
- 事前準備:前日までに電気シェーバーで自己処理を済ませる。
- 基本操作:ゴーグルを装着し、肌に密着させて照射。レベルは必ず1から試す。
- 部位別:顔やVIOなどデリケートな部分は特に慎重に、低いレベルで行う。
- 使用頻度:毛周期に合わせ、使い始めは週1〜3回、徐々に間隔をあける。
- アフターケア:照射後は必ず冷却と保湿を徹底し、紫外線対策も忘れない。
キレイモの家庭用脱毛器は、正しい使い方をマスターし、根気強く続けることで、自宅にいながらムダ毛の気にならないなめらかな肌を目指せる便利なアイテムです。 本記事で紹介したポイントを参考に、安全で効果的なセルフケアを実践し、自信の持てるつるすべ肌を手に入れてください。
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